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2012.05.12 Saturday
![]() 昨、5月11日、「原発ゼロへ八王子の会」が主催する「3.11を忘れないバイバイ原発パレード」に参加しました。150人ほどで八王子の目抜き通りを1時間パレードしました。 → http://nonukes.tsunagarou802.com/ ![]() 地域では、空間放射能の測定会もやっています。みなさん自前で買ったさまざまな種類の測定器をもって、平均値を出したり、比較したりして監視しています。 食品の放射線量を測定する「ハカルワカル広場」というのを、市民の手で運営しているグループもあり、心配な食品をもちこんで納得してから食べています。 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ところで、今日午前わが家の野生の庭で「事件」がありました。 庭に面した机からふと眼を上げると、柿の木に据えた鳥の巣箱(2月15日のブログ写真)の屋根に、白と黒の模様がついたどこかの猫が上がって、片前足を、巣箱の丸い穴の入り口に思いきり伸ばして入れているではありませんか。 数日まえから、巣箱で四十雀の卵が孵って、雛が居るらしいことは気付いていました。これは大変と思い、二階に駆け上がって、Yに危険を伝え、Yがまだズーズーしく足(手?)を突っ込んでいる猫をめがけて、ベランダの掃除道具で威嚇。するすると木から下りて逃げる猫を道路まで追いかけましたが雨水道の穴から逃げ切ったそうです。しばらくして巣箱の穴から親鳥が出てきました。親がいたところに、足(手?)を突っ込んでいたのですね。 野生の動物の世界では当たり前の生存競争なのでしょう。でも、猫が木に近づけないように工夫をしました。猫も野性を失っていなかったのですね。 そういえば、うちのフー吉も若いころ、雀のあかちゃんのようなのを咥えて帰ってきたことがあります。 フーちゃん、猫はねずみをとるものよ。でも狩りをしてきたのね。えらいね。といって褒めたのを思い出します。それから、やもりやせみなどを家に咥えてきては遊んでいたこともありました。そのフー吉君は、今17歳、犬猫の年齢表にも載っていない年齢になりました。ときどき庭に出て縄張りを確認していたのに今日は何をやっていたんだ!フー吉はもう木には登れません。タラときたら何と19歳! 四十雀の親は一日中餌を運んできて本当にお疲れ様です。口に咥えている虫も、見つかって運のつき。野生の庭は、そういうわけで、とても手を加えられません。雑草の花が次々咲いて虫も寄ってきているのです。 なぜ、巣箱などつくって、四十雀を応援し、家の猫をかわいがって、あの勇敢な若い野良猫(?)を、追っかけているのかわかりません。 しかし、庭の「事件」は、まあどうでもよいことですが、「原発」はどうでもいいことではありません。 今日、岩手のわかめを買いました。昨年9月岩手で移動図書館のボランティアをした時、「これは乾燥したわかめ」といって折り紙を切って遊んでいた少年、「遠野の人は、陸前高田にわがめをもらいにきた」といった方のことを思い出しながら・・・。 署名、寄付金。パレードや測定参加と、わかめを買うだけ?考えこんでしまいます。 |












