伊藤セツ研究BLOG

このブログは、当初は、勤め先の教員紹介に付属して作成されていたホームページ。定年退職後は、主に、教え子たちに、私の研究の継続状況を報告するブログに変えて月2-3回の更新。
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5年ぶりの「自己点検」(2009.4〜2014.3)
定年後5年が経とうとしています。2009331日、時計が12時を過ぎた時の解放感!もはや私は、給料をもらって仕事をする身ではない!という開放感!雲に乗って無限の自由の空へふわふわと登って行くような感覚!
講義もゼミも、学生・院生指導もない、会議を渡り歩かなくてもよい。その準備をすることもない。試験問題作りや採点、自己点検文書を作ったり、提出する山のような文書を書かなくてもよい!!  
もう二度とそんな仕事はしたくない。十分すぎるほどやった! ひょっとして人の何倍も!
これまでやってきた仕事の中で、おろそかになったのはただひとつ。自分の研究でした。それが優先順位の一位におどりでたのです。ですからその部分だけ、久しぶりに自分のために5年間の自己点検をしてみようという気になりました。

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【単著】
『クラーラ・ツェトキーン ジェンダー平等と反戦の生涯』御茶の水書房(2013.12)。
 

【共編著】
伊藤セツ・伊藤純編著『ジェンダーで学ぶ生活経済論―福祉社会における生活経営主体―』ミネルヴァ書房、2010(初刷、2013第4刷)。
 

【分担執筆】
「傾聴ボランティアからみた地域の仕事」瀬沼頼子・齊藤ゆか編著『実践事例にみる ひと・まちづくり―グローカル・コミュニティの時代』ミネルヴァ書房:155-1562013
 
【その他】
「国際女性デー100年の歩み」『婦人通信』No.620:4-8(2010.2/3) 
・「国際女性デー100年、なお不調和な労働と生活」『労働の科学』Vol.65,No.3:4-7(2010.3)
・「3・8国際女性デー100周年 女性たちが切り拓いた反戦・平和・権利獲得の歴史」『女性&労働』No.180:10-17(2010.3)
・「国際女性デー100年 平和と選挙権を求めた声は大河となって」『女性のひろば』No.374:90-99(2010.4) 
・「生活・女性問題研究の途上で―経験的研究史を踏まえて―」『大原社会問題研究所雑誌』No.623/624:72-86(2010.9/10)。*2010年2月24日大原社会問題研究所員総会での講演を加除)。 
・「男性と女性の統計論―ワークライフバランスを考える―」『九州国際大学経営経済論集』Vol.17, No.3,49-81(2011.3)。*2009.11.30 九州国際大学経済学会学術講演会での講演を加除)。 
・「非労働力と地域」社会政策学会誌『社会政策』Vol.2, No.3:1-3(2011.3)
・「ジェンダー史」研究のドイツ帝国統計批判への疑問―1882,1895,1907年調査をめぐって―『経済統計学会ジェンダー部会ニューズレター』No.25:9-15(2012.4.30)

 

【書評】
姫岡とし子・川越修編『ドイツ近現代ジェンダー史入門』イギリス女性史研究会ニューズレター『女性・ジェンダー・歴史』No.562010.11 
・小森亜紀子著『スペシャルオリンピックスがソーシャル・インクルージョンに果たす役割―学校連携プログラム。における交流経験を中心に―』『學苑』(昭和女子大学)No.881152-153.(2014.3


【所属継続中の学会・研究会等】
社会政策学会、(一社)日本家政学会・同生活経営学部会、経済統計学会、女性労働問題研究会、JAICOWS(女性科学者の環境改善に関する懇談会、日本科学者会議。

【顕彰事項等】
昭和女子大学名誉教授(2009.5
平成22年度日本家政学会功労賞受賞(2010.5
日本家政学会生活経営学部会名誉会員(2010.8)
 
★こうしてみると、学会発表なし、審査された学術論文なし、ということですね。
そのかわり、この間、ライフワークの研究単著を上梓できたことは成果でした。次の自己点検はするかどうかわかりません。 





 
| 自己点検 | 00:07 | - | - |
平成20年度 伊藤セツ自己点検(2008.4.1から2009.3.31)
 【単著】

 ・『女性研究者のエンパワーメント』ドメス出版 2008.8.5

 ・『生活・女性問題をとらえる視点』法律文化社 2008.10.5

【共編著】

 ・伊藤セツ・川島美保共編『三訂 消費生活経済学』光生館 2008.12.10.

【分担執筆】

 ・Clara Zetkin in ihrer Zeit- für eine historisch zutreffende Einschätzung ihrer Frauenemazipations-theorie, inPlener, Ulla(Hrsg.)  Clara Zetkin in ihrer Zeit Dietz Berlin, 2008.

  
・「福祉社会における生活経営の新展開と生活創生」堀内かおる編『福祉社会における生活・労働・教育』明石書店,2009.16-30

【学会誌審査論文】
  
  
Hitomi Yoshida, Ito Setsu2008Home Economics and Universal Design Education, The Journal of ARAHE, Vol.15, No.3.

   ・
吉田仁美・伊藤セツ(2009)「女性聴覚障害者の生活経営と生活主体形成」『日本家政学会誌』Vol.60, No.2.91-100.

【紀要論文等】

    伊藤セツ,吉田仁美(2009)(資料)「『ろう文化』をアイデンティティとする学生を含む卒論演習の実践−『社会政策演習』2セメスター30回の記録を用いて−」『学苑 人間社会学部紀要』No.820, 81-100 (2009.2).

    伊藤セツ(2009)(研究ノート)「クラーラ・ツェトキーンとローザ・ルクセンブルク」『昭和女子大学女性文化研究所紀要』Vol.36, 57-70,2009.3

    伊藤セツ(2009)「生活経営学視点が『生活の社会化』の新たな地平を拓く」『生活経営学研究』No.44, 3-7.

【その他】

    伊藤セツ(2008Challenges for Hone Economics toward Realization of Work Life Balance of Women and Men, ハイデルベルクでのIFHE2008リーダーシップ会議での講演(『日本家政学会誌』Vol.59, No.6, 国際交流委員会記事中に収録).

     伊藤セツ(2008)「クララ・ツェトキン没後75年によせて」『婦人通信』No.60022-24

     伊藤セツ(2009)Working paper,  クラーラ・ツェトキーン新研究 第3報」2009.1.

    伊藤セツ(2009)研究余滴「ローザ・ルクセンブルク虐殺90年の春に」『学苑』No.821.

【学会発表】

  ・日本家政学会第60回大会(2008.5.31, 日本女子大学目白校舎) ポスターセッション

  ・
吉田仁美,伊藤セツ「女性聴覚障害者の生活経営と生活主体形成」(要旨集,p. 60

 ・
IFHE100周年記念大会(2008.7.26-30, スイス・ルツェルン国際会議場)

吉田仁美,伊藤セツReorienting in Curricula for Home Economics of Higher Education Incorporating Universal Design Education - Approach from hearing-impaired persons,

  ・
生活経営学部会夏期セミナー基調講演「生活経営学視点が『生活の社会化』の新たな地平を拓く」2008.8.21日本女子大学目白キャンパス)

  ・経済統計学会ジェンダー統計部会コメンティター(2008.9.6-7)経済統計学会52回研究大会桃山学院大学・和泉キャンパス

【学会活動・社会的活動・学外委員等】

 ・日本統計協会評議員(2006.5〜現在に至る)

 ・日本家政学会生活経営学部会会計監査(2006.82008.8

【学内任務】

大学院生活機構研究科長,倫理委員会委員長, 女性文化研究所所員・同運営委員・同紀要編集委員,『学苑』編集委員,キャンパスハラスメント防止委員会委員(〜`すべて2009.3

【教育活動】

    課程博士申請論文主査1本(吉田仁美),同副査1本(今井美樹),論文博士申請論文副査1本(熊谷修),修士論文副査1本(新井愛子)

    卒業論文5本

    【科学研究費】                                                  
    平成17-20年度基盤研究(C)「クラーラ・ツェトキーンの女性解放論のジェンダー視点での再考」(課題番号17530515)研究代表者として,4度の研究を終了.

| 自己点検 | 15:09 | - | - |
平成19年度 伊藤セツ自己点検(2007.4.1から2008.3.31)
【分担執筆】
伊藤セツ(2008a)「共生の生活経済」福留強監修『創年のススメ』ぎょうせい,2008.3,119-127.,
伊藤セツ(2008b)「クラーラ・ツェトキーンの文学・芸術評論」
女性文化研究所研究叢書第6集『女性文化と文学』御茶の水書房,2008.3, 131-154.

【論文等】
伊藤セツ(2007a)「クラーラ・ツェトキーンと次男コスチャ&ナジャ・ツェトキーン夫妻の文通」『学苑』No.802, 33-46,(2007.8).
Ito, Setsu(2007b)Clara Zetkin in ihrer Zeit- für eine historisch zutreffende Einschätzung ihrer Frauenemazipationstheorie, in:JahrBuch für Forschungen zur Geschichte der Arbeiterbewegung, 2007/III, September.19-25.
伊藤セツ(2007c)「クラーラ・ツェトキーンとその時代―生誕150年記念コロッキウム(ベルリン)によせて―」『学苑』No.804.(2007.10)(36)-(45).
温海燕・宮坂順子・伊藤セツ(2008)「中国国家統計局家計調査の支出項目の変遷と生活実態」『学苑 人間社会学部紀要』No.808, 39-53, (2008.2).
伊藤セツ(2008c)(研究ノート)「クラーラ・ツェトキーンの東方・イスラム・非資本主義圏の捕捉」『昭和女子大学女性文化研究所紀要』Vol.35, 57-70,(2008.3)

【その他:論稿等】
伊藤セツ(2007d)「クララ・ツェトキン生誕150年によせて」『婦人通信』No.589.7.22-24.
伊藤セツ(2008d)「Working paper,  クラーラ・ツェトキーン新研究 第3報」2008.3, 34p.

【学会発表】
・日本家政学会第59回大会(2007.5.27, 岐阜長良川国際会議場) ポスターセッション
吉田仁美,伊藤セツ
「日本の家政系大学にみるユニバーサルデザイン教育」(要旨集,p.136)
杉田あけみ・伊藤セツ
「生活経営と企業経営からみたワークライフ・バランス」(要旨集,p.141)
温海燕・宮坂順子・伊藤セツ
「中国都市家計調査の収支項目分類の変遷―日本との比較において」(要旨集,p.141)

・ARAHE第14回大会(2007.8.6.マレーシア)ポスターセッション
Wen, Heyen, Junko Miyasaka, Setsu Ito
      Change in Income Item Classification and Income Structure of Present urban Households Observed in the Family Income and Expenditure Survey by the National Bureau of Statistics of China−In comparison with Japan−,(要旨はCD-ROM)
 Sugita, Akemi, Sestu Ito
Study on Work-life balance Consciousness,(要旨はCD-ROM)

・日本社会福祉学会第55回全国大会(大阪市立大学 2007.9.22)
吉田仁美・伊藤セツ
「聴覚障害学生支援からのアプローチによる教育のユニバーサルデザイン―A女子大学の聴覚障害学生と支援学生の相互関係を焦点に―」(要旨集,p.207).

【海外招待講演】
時:2007.7.6
名称:Roza-Ruxemburg-Stiftung/Förderverein für Forschungen zur Geschichte der rbeiterbewegung主催:クラーラ・ツェトキーン生誕150周年記念コロッキウム
場所:ローザ・ルクセンブルク財団会議室(ベルリン)
題:Clara Zetkin in ihrer Zeit″−Drundlagen einer objektiven Einschätzung ihrer Frauenemanzipationstheorie,

時:2008.2.9
名称:IFHE Annual Meeting 2008, Programme Symposium
場所:ハイセルベルクセミナーセンター(ハイデルベルク)
題:Challenge for Home Economics towards Realization to Work-Life Balance of
Women and Men 
        
【学会活動・社会的活動・学外委員等】
日本統計協会評議員(2006.5〜現在に至る)
日本家政学会生活経営学部会会計監査(2006.8〜現在に至る)
他公表不可期間の学外委員等

【学内任務】
大学院生活機構研究科長,倫理委員会委員長
女性文化研究所所員・同運営委員・同紀要編集委員
『学苑』編集委員,キャンパスハラスメント防止委員会委員, 安全委員会委員

【教育活動】
論文博士副査1本,修士論文主査1本,卒業論文6本(1本は学科優秀賞獲得)

【科学研究費】
平成17-20年度基盤研究(C)「クラーラ・ツェトキーンの女性解放論のジェンダー視点
での再考」(課題番号17530515)研究代表者として,4年度中第3年度の研究を遂行.

自己点検は本年度で終了です.

| 自己点検 | 09:48 | - | - |
平成18年度 伊藤セツ自己点検(2006.4.1から2007.3.31)
【論文等】

伊藤セツ(2006)「貧困撲滅とディーセントワークをめざす世界の女性労働」『女性労働研究』No.50, 青木書店,(2006.7)7-20.

温海燕・伊藤セツ(2007)(研究ノート)「中国国家統計局家計調査の収支項目の変遷」『人間社会学部紀要』(昭和女子大学『学苑』No.796, 2007.2)106-118.

伊藤セツ(2007a)「クラーラ・ツェトキーン晩年の私的生活の一断面−ドイツ連邦文書館SAPMOに残された孫ヴォルフガンクへの手紙を通じて−」『学苑』No,797.(2007.3)2-19.

伊藤セツ(2007b)(研究ノート)「<クラーラ・ツェトキーンと文学>をめぐる覚書」

『昭和女子大学女性文化研究所紀要』Vol.34(2007.3)53-63.



【その他:翻訳・論稿等】

翻訳:国連統計部(2006=日本統計協会訳2006)『世界の女性2005―統計における進展』

(第1章 9-24,第6章 99-111を担当)日本統計協会, 東京.

伊藤セツ(2006)「女子大学での大学院生教育での現場で思う」『学士会会報』2006-此No.861)104-108.

伊藤セツ(2006)「院生教育をうりかえって―まとめと展望」『昭和女子大学大学院生活機構研究紀要創立20周年特集号』 22-23

伊藤セツ(2007)「政府統計に望むもの」『統計』 2007.1

伊藤セツ(2007)「Working paper, クラーラ・ツェトキーン新研究 第2報2007.3



【学会発表】

・日本家政学会第58回大会(2006.5.27, 秋田大学)

中山節子,大竹美登利,伊藤セツ

「『新4大生活時間分類』を用いたESCAP地域先進4カ国の生活時間比較」(要旨集,p.118)

・経済統計学会(2006.9.16)大阪経済大学

 ジェンダー統計部会第1セッションコメンティター

・日本社会福祉学会第54回全国大会(立教大学 2006.10.7-8)

伊藤純・伊藤セツ

「介護保険実施・利用に伴う介護サービスの社会化の進展の統計的把握―政府諸統計を用いて」(要旨集,p.312).



【学会活動・社会的活動】

社会政策学会会計監査(2001.5〜2006.5)

日本家政学会代議員(2004.9〜2006.5)

日本統計協会評議員(2006.5〜現在に至る)

日本家政学会生活経営学部会会計監査(2006.8〜現在に至る)

すみだ女性センター第6回すずかけ大学講師

 男女共同参画社会機2006.5.22)

 男女共同参画社会供2006.5.22)



【教育活動】

論文博士申請論文主査を務めたもの1本(2006.9-2007.2)

 瀬沼頼子(昭和女子大学人間社会学部準教授)

「持続可能な農村地域形成に関わるコミュニティ・エンパワーメントの女性視点からの実証的研究」

課程博士申請論文副査を務めたもの3本(2006.10-2007.2)

博士論文外部副査を務めたもの1本 (日本女子大学)(2006.12-2007.2)



【科学研究費】

 平成17-20年度基盤研究(C)「クラーラ・ツェトキーンの女性解放論のジェンダー視点

での再考」(課題番号17530515)研究代表者として,4年度中第2年度の研究を遂行.



【学内任務】

大学院生活機構研究科長,倫理委員会委員長,

女性文化研究所所員・同運営委員・同紀要編集委員,

『学苑』編集委員,キャンパス人権委員会人権相談員

安全委員会委員
| 自己点検 | 20:53 | - | - |
平成17年度伊藤セツの自己点検(2005.4.1から2006.3.31)
【学会誌掲載論文】

Sugita, Akemi & Setsu Ito(2005) Family-Friendly Policies in Companies and Family Resource Management,

J.Home Econ. Jpn. 『日本家政学会誌』Vol.56,No.10 (2005.10)691-699.

中山節子,大竹美登利,伊藤セツ(2005)「タイ・カンボジア・日本の行動者平均生活時間のジェンダ−比較―新4大生活時間行動分類による考察」『日本家政学会誌』Vol.56, No.12(2005.12)843-855.



【紀要掲載論文】

伊藤純,伊藤セツ(2006)「高齢者低所得層の生活福祉統計による把握」『学苑:人間社会学部紀要』

(昭和女子大学)No.784,(2006.2)1-11.

伊藤セツ(2006)「クラーラ・ツェトキーンとロシア」(研究ノート)『昭和女子大学女性文化研究所紀要』

No.33(2006.3)53-63.



【研究会誌掲載論文】

伊藤セツ(2005.10)「戦後日本の女性運動の思想を問う」『唯物論研究年誌』No.10,(2005.10)207-232.

伊藤セツ(2006)「クラーラ・ツェトキーンの初期女性解放思想」(第115回研究集会報告)『ロバアト・オウエン協会年報』No.30.(2006.3)76-88.:



【分担執筆】

伊藤セツ(2005)「チャンスをつかみながら」柏木恵子・NWEC編『キャリアを拓く―女性研究者のあゆみ』ドメス出版(2005.8),125-129.



【その他】

伊藤セツ(2006)「女性労働セミナーの20年」『女性労働研究』No.49,(2006.2)154-159.

伊藤セツ (2006)「二つのワークのジェンダー比とワーク・ライフ・バランス」『労働判例』No.905,(2006.3)巻頭2



【学会発表】

・日本家政学会第57回大会(2005.5.27 中村学園大学 福岡)

中山節子・大竹美登利・伊藤セツ

「ESCAP地域の生活時間調査の実施状況と生活行動分類」(要旨集,p.184,口頭) 

・アジア地区家政学会(ARAHA 2005.8.2-6 シンガポール)

杉田あけみ・斎藤悦子・伊藤セツ

Family-Friendly Policies in Japanese Companies from a Family Resource Management Viewpoint                          (ポスター)                   

・日本社会福祉学会第53回全国大会(2005.10.9 東北福祉大学) 

伊藤純,伊藤セツ

「高齢者低所得層の厚生統計による把握―厚生労働省『社会保障生計調査』『被保護者全国一斉調査』を用いて―」(要旨集,p.311,口頭)



【学会活動・社会的活動】

放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻(修士課程)総合文化プログラム環境システム科学群客員教授(2001.4〜2005.9)



社会政策学会会計監査(2002〜現在に至る)

日本家政学会代議員(2004〜現在に至る)



唯物論研究協会ジェンダー部会「戦後日本の女性運動の思想を問う」(2005.5.21:一橋大学) 

世田谷6大学コンソーシアム公開講座「世界の人々の生活時間,世田谷の人々の生活時間」(2005.6.4:駒沢大学)

ロバート・オウエン協会第115回研究集会報告「クラーラ・ツェトキーン初期女性解放思想の形成」(2005.6.18:プラザエフ)

女性労働問題研究会第20回女性労働セミナー「女性労働セミナーの20年」(2005.9.10:ニューオータニイン東京)

日本学術会議統計学研究連絡委員会シンポジウム<統計科学の現代的価値>パネリスト「ジェンダー統計と統計学」(2005.9.13:広島プリンスホテル)

出張講座「福祉に関する性別統計を読み取る」(2005.11.18:淑徳与野高等学校)

 

【科学研究費補助金】

基盤研究(C)「クラーラ・ツェトキーンの女性解放論のジェンダー視点での再考」(課題番号17530515)研究代表者として,4年度中第1年度の研究を遂行



【教育活動】生活機構学専攻D3:3人,卒論 生活環境学科福祉環境学コース2人,

・主査をつとめた課程博士

平成17年9月 伊藤純 博士:学術(現職:昭和女子大学人間社会学部講師)

平成18年3月 杉田あけみ 博士:学術(現職:千葉経済短期大学部助教授)

平成18年3月 中山節子 博士:学術(現職:愛知教育大学助手)

・外部副査をつとめた論文博士学位申請

平成18年3月 森ます美 博士:経済学 中央大学,(現職:昭和女子大学教授)


| 自己点検 | 20:54 | - | - |
平成16年度伊藤セツの自己点検(2004.4.1〜2005.3.31)
【著書】

・伊藤セツ・天野寛子・天野晴子・水野谷武志共編著『生活時間と生活福祉』光生館2005.3.



【学会誌論文】

・ Miyasaka, Junko, Setsu Ito (2004) The Potential of Women’s Centers as Educational facilities for Living and Consumer Education Involving Gender Perspectives, Journal of Asian Regional Association for Home Economics, Vol.11, No.2.pp.119-125.



【紀要論文】

・ 伊藤セツ(2005)研究ノート「社会福祉・社会政策・生活科学の学際性」『人間社会学部紀要』

No.772,(2005.2)pp.174-180.

・伊藤セツ(2005)「クラーラ・ツェトキーンのライプツィヒ時代(1872-1880)」

『大東文化大学経済論集』Vol.84,No.1(2005.3)pp.19-34.

・伊藤セツ(2005) 研究ノート「クラーラ・ツェトキーンのパリ時代(1882-1890)」

『昭和女子大学女性文化研究所紀要』Vol.34(2005.3)pp.43-55.



【分担執筆】

・伊藤セツ(2004)「ジェンダー統計研究の動向」原ひろ子他編『ジェンダー問題と学術研究』

ドメス出版,146-159.所収

・伊藤セツ(2004)「家庭経営学の方法」日本家政学会編『新版家政学事典』朝倉書店

・伊藤セツ(2005)「創年の生活経済」聖徳大学生涯教育研究所『創年学』所収.



【学会発表】

・日本家政学会第56回大会(2004.8.2.国立京都国際会館)

杉田あけみ,伊藤セツ

「ファミリー・フレンドリー企業とその問題点―企業調査から」(要旨集,p.77,ポスター)

国際家政学会(IFHE 2004.8.3 国立京都国際会館)

Suzuki, Toshiko,S. Sawai,and S.Ito

Sustainable Lifestyle and Gender という共同研究のなかで,No.6, No.7

(Abstruct, pp.83-84)の2本(poster).

・ 日本社会福祉学会第52回全国大会(東洋大学白山キャンパス 2004.10.10)

斎藤悦子,中野純子,伊藤セツ

「企業の社会的責任・社会貢献としての障害者雇用,ジェンダー・エクイティ・マネージメント」(要旨集p.437)



【学会活動・社会的活動】

・社会政策学会会計監査(2002〜現在に至る)

・第20回国際家政学会議委員会委員(−2005.3.31) 

・第20回国際家政学会議(IFHE) Daily News Letter 発行責任者(2004.8.2-8.6)

・日本社会福祉学会50周年記念シンポパネリスト(2004.10.9)

・国立女性教育会館(NWEC)女性研究者ネットワーク支援のための調査研究委員(2004.4-2005.3)



【教育活動】 

・生活機構学専攻D2:3人,D3:1人、

・卒業論文指導 生活環境学科福祉環境学コース4人

・放送大学大学院「生活科学機彙甘,院生指導M2:1人



【講演記録】

・略



| 自己点検 | 20:55 | - | - |
平成15年度 伊藤セツの自己点検(2003.4.1〜2004.3.31)
【著書】

・伊藤セツ『国際女性デーは大河のように』御茶の水書房,2003.8. +162+17. 

昭和女子大学女性文化研究所編『女性文化研究所研究叢書第4集 ベーベルの女性論再考』伊藤セツは,第1,2,3,4,5章担当 御茶の水書房,2004.3. 



【学会誌論文】

・Ito,jun,Haruko Amano,Etsuko Saito, and S.Ito,

A Theoretical Study on  the Interface between Paid and Unpaid Work and the Integration both Works into the Socially Necessary Work、Journal of ARAHE、Vol. 11, No, 1(2004.3)



【紀要論文】

・中野純子・伊藤セツ「養護学校における就労支援の現状−障害者雇用促進のための一課題」『学苑 人間社会学部』 No.761. 2004.2. 76-88.

・吉田仁美・伊藤セツ「高等教育への障害者のアクセス 教育のユニバーサルデザイン−米国の障害者支援システムに学ぶ−」『学苑 人間社会学部紀要』No.761. 2004.2. 89-97.



【翻訳】

・伊藤セツ「福祉改革,アファーマティヴ・アクション,バックラッシュ」(共訳)ベティ・フリーダン著,ブリジット・オファレ編,女性労働問題研究会・労働と福祉部会訳『ビヨンド・ジェンダー』所収,青木書店,2003.4. 73-103.



【書評】

・伊藤セツ「書評 横山文野『戦後日本の女性政策』」、『研究紀要(国立女性教育会館)』第7号,2003.8, 140-141.

・伊藤セツ「新刊紹介 深澤和子著『福祉国家とジェンダー・ポリティクス』」『季刊労働総研クォータリー』No.53,(2004年冬季号)56-57(2004.1.1)

・伊藤セツ「書評 杉本貴代栄『アメリカ社会福祉の女性史』」『昭和女子大学女性文化研究所紀要』No.31.2004,3. 85-86



【その他】

・伊藤セツ「ジェンダー統計・ジェンダー統計研究の動向」『学術の動向』第8巻第4号(通巻第85号) 2003.4.28-31.

・伊藤セツ「生活文化」澤田信子・中島健一・石川治江編著【福祉キーワードシリーズ】『介護』所収 中央法規,2003.7.30-31. 

・伊藤セツ「解説」女性労働問題研究会編『定年退職と女性』ドメス出版,2004.2. 222-239.



【講演記録】

・伊藤セツ「女性文化とジェンダー統計」『女性文化』第22集,2004.3. 409-432



【学会発表】

・日本家政学会第55回大会(日本女子大学 2003.5)

瀬沼頼子,粕谷美砂子,天野寛子,伊藤セツ

「2000年東京都世田谷区在住雇用労働者夫妻の戸内・戸外別の生活時間」

天野晴子,斎藤悦子,松葉口玲子,伊藤純,伊藤セツ

「評価ファクターを用いたアンペイド・ワークの社会的評価の可能性」

・アジア地区家政学会(ARAHE 2003.8 チェンマイ)

Miyasaka, J.*, Ito, J., Saito,Y., Kasuya, M., and Ito, S.REGIONAL GENDER STATISTICS AND WOMEN’S CENTERS IN JAPAN: A TOOL AND RESOURCES FOR REALIZATION OF A GENDER-EQUAL SOCIETY

・日本社会福祉学会第51回全国大会(四天王寺国際仏教大学 2003.10) 

中野純子,伊藤セツ「養護学校における就労支援の現状−障害者雇用促進のための一課題」



【科学研究費研究】

・平成12年度−平成14年度 科学研究費補助金(基盤研究(C))の助成「21世紀生活福祉研究方法をめざす2000 年勤労者夫妻生活時間調査結果報告」(研究代表者:伊藤セツ)2004.3.

・研究分担者を務めた科学研究費報告書

  平成14−平成15年度 科学研究費補助金(基盤研究(b) (1)) 

(研究代表者 丹羽雅子)「循環型・共同参画型社会をめざすライフスタイルのあり方に関する研究成果報告書」(研究分担者として参加,一部執筆)(2004.3) 



【学会活動・社会的活動】

・社会政策学会会計監査(現在に至る)・同学会賞選考委員(−2003年5月まで)

・第18期日本学術会議第6部家政学研究連絡委員会委員(−2003年11月まで)

・第18期日本学術会議ジェンダー問題の多角的検討特別委員会委員(−2003年7月まで)

・JAICOWS事務局幹事(−2003年12月まで)

・女性労働問題研究会代表運営委員(−2003年6月まで)

・第20回国際家政学会議委員会委員(2003年9月−現在に至る)

・奈良女子大学生活環境学部外部評価委員(2003年10月−11月まで)

・国立女性教育会館(NWEC)女性研究者ネットワーク支援のための懇談会委員(2003年12月−現在に至る)



【教育活動】 

・生活機構学専攻D1:3人,同D2:1人,D3:1人の主指導

・生活科学研究専攻M2:1人の主査

・卒業論文指導 生活環境学科福祉環境学コース5人の主査

・放送大学大学院「生活科学機彙甘,院生指導M2:2人指導






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