伊藤セツ研究BLOG

このブログは、当初は、勤め先の教員紹介に付属して作成されていたホームページ。定年退職後は、主に、教え子たちに、私の研究の継続状況を報告するブログに変えて月2-3回の更新。
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伊藤セツの業績(学会報告)

[学会報告]

 *はポスター発表

共働き世帯の家計費について 1974.10.2 日本家政学会第26回総会
共働き世帯の家計費について 第2 1976.6.26 日本家政学会関東支部例会
家事労働の変動とその要因 第3 1977.10.2 日本家政学会第29回総会

大森和子他13名と

標準生活費に関する研究 第2 1978.10.1 日本家政学会第30回総会

横山光子他既述論文15

共働き家庭と非共働き家庭の夫妻の生活時間の構造の検討 1978.10.3 日本家政学会第30回総会

天野寛子,大竹美登利と

家庭経営学領域の研究における統計的仮設検定法利用について 1979.10.6 日本家政学会第31回総会天野寛子,大竹美登利,森ます美と
生活研究における労働力概念の検討 1979.10.6 日本家政学会第31回総会,森ます美と
標準生活費の算定 1980.10.11 日本家政学会第32回総会宮崎礼子他15人と
都市勤労者夫妻の生活時間・生活行動 1981.9.26 日本家政学会第33回総会

大竹美登利と

10 家庭生活における夫妻の協力 1982.9.26 日本家政学会第34回総会

天野寛子,大竹美登利,森ます美と

11 現時点における日本労働者の生活構造-家計収支と生活時間を中心- 1982.11.27 社会政策学会第65回大会

(京都大学)

12 婦人労働における保護と平等コメント 1984.9 社会政策学会第69回大会

(弘前大学)

13 Der Internationalen Frauentag in Japan 1985.5.16 .Clara Zetkin  Kolloquium.Leipzig
14 大都市ニュータウン在住の雇用労働者夫妻の生活時間・生活様式 第12 1986.5.6 日本家政学会第38回総会大竹美登利,伊藤セツ,天野寛子,森ます美,瀬沼頼子,鈴木敏子,居城舜子,天野晴子, 久子
15 日本の大都市ニュータウン在住の雇用労働者夫妻の生活時間の特徴-国際比較を通して* 1986.9.5 日本家政学会国際交流セミナー

同上メンバー

16 大都市雇用労働者夫妻の社会的文化的生活時間 1986.11.11 日本家政学会 関東支部例会同上メンバー
17 雇用労働者世帯の共有時間 1987.5.30 日本家政学会第39回総会

同上メンバー

18 「広義労働」と余暇 1987.8.26 家庭経営学部会夏季セミナー(郡山女子大学)天野晴子と
19 Verschiedene Neo-feminizumen und Marxistische Frauenemanzipationsthorie 1987.10.28 IX.Clara Zetkin Kolloquium ,Leipzig
20 総務庁「家計調査」勤労者世帯の収入の主体をめぐる問題 1988.5.29 日本家政学会第40回総会

居城舜子と

21 Time Use of Employed Husbund and Wife of Tokyo -An International Comparison- 1988.7.27 国際家政学会(IFHE)第16回大会USA ミネアポリス,ミネソタ大, 大竹美登利,天野寛子,森ます美,瀬沼頼子,鈴木敏子,居城舜子,天野晴子と
22 CPI関連統計を用いた生活手段分析の試み 1989.5.28 日本家政学会第41回総会

居城舜子と

23 生活条件の国際比較 1990.5.26 日本家政学会第41回総会

居城舜子と

24 東京都世田谷区在住の夫妻の生活時間と生活様式 (1報−第3) 1991.5.23 日本家政学会第42回総会

天野寛子,伊藤セツ,堀内かおる,井野上眞弓と

25 仕事と余暇 1991.8.28 日本家政学会家庭経営学部夏期セミナー
26 東京都世田谷区在住の夫妻の生活時間と生活様式 (4) 1992.5.24 日本家政学会第44回大会天野寛子,堀内かおる,井野上眞弓と
27 Time Use of Couples in Tokyo in 1990. 1992.7.28 IFHE17回大会 ドイツ,ハノーファー

天野寛子,森ます美,瀬沼頼子,天野晴子,堀内かおる,井野上眞弓と

28 経済開発の中での食料の生産と消費におけるジェンダー関係の変動(1,2) 1993.5.23 日本家政学会第45回大会

梶謡子と

29 男女必修高校家庭科における家庭経済領域の基礎研究−共働き家計統計利用上の問題点 1993.6.27 日本家庭科教育学会第36回大会,秋田知子と
30 経済開発の中での食糧の生産と消費におけるジェンダー関係の変動−韓国と日本の統計による比較の可能性 1993.7.2 6回日韓家政学

シンポジウム,梶謡子と

31 食料の生産と消費におけるジェンダー研究の動向 1993.11.14 日本家政学会関東地区大会,梶謡子と
32 日本家政学会賞受賞講演大都市雇用労働者夫妻の生活時間構造の家庭経営学的研究 1994.5.20 日本家政学会第46回大会
33 ジェンダー明示的家計統計の現状と課題 1994.5.21 日本家政学会第46回大会

姉歯暁と

34 食生活家事労働の社会化と高齢者単身世帯* 1995.5.7 日本家政学会第47回大会

伊藤純と

35 無報酬労働の概念 1996.8.28 家庭経営学部会夏期セミナー
36 東京都世田谷区在住夫妻の生活時間−1995年調査(第1報,第2報,第3報) 1996.5 日本家政学会第48回大会

天野寛子,堀内かおる,森ます美,斎藤悦子,松葉口玲子,伊藤純,天野晴子,水野谷武志と

37 Toward the Realization of the Platform for Action and the Settlement of the New National Action Plan of Japan, Suggestion from Home Economist of Japan. 1996.7.21 IFHE18回大会プレコングレス

埼玉嵐山国立婦人教育会館

38 Toward the Realization of the Platform for Action and the Settlement of the New National Action Plan of Japan 1996.7.25 IFHE18回大会 タイ,バンコク
39 A Comparison of the Division of Housework of the Urban Couples in Korea and Japan 1997.7 第9回アジア地区家政学会(ソウル)Amano, Haruko., Matsubaguchi, Reiko., Amano, Hiroko.,  Ito, Jun., Horiuchi, Kaoru.,Saito, Etsuko., Mizunoya, Takeshi., Lee, Ki Young., Lee, Yon Suk., Cho, Hee Keum. and Kim, Oi Sook.
40 A Comparative Study of Paid Labour Substitution of Housework between Korea and Japanese Families 1997.7 第9回アジア地区家政学会(ソウル)

Lee, Yon Suk., Lee, Ki Young., Kim, Oi Sook.,  Cho, Hee Keum., Amano, Hiroko., Amano, Haruko., Horiuchi, Kaoru., Matsubaguchi, Reiko., Saito, Etsuko., Ito, Jun. and Mizunoya, Takeshi

41 1995年農業センサス」のジェンダー視点からの検討 1998.5 日本家政学会第50回大会粕谷美砂子,天野寛子と
42 単身世帯の収支にみる消費様式のジェンダー分析 1998.5 日本家政学会第50回大会斎藤悦子と
43 A Comparison of the Unpaid Work in Terms of Time and Money between Korea and Japan

Through time use Study in Seoul and Tokyo,1995−*

1999.8 10回アジア地区家政学会(横浜)

Saito E., Amano Hi., , Amano Ha.,MizunoyaT.,Matsubaguchi R.,Horiuchi K.,Ito J.,Lee K., Lee Y.,Cho H. and Kim O.

44 A Comparative Study of Working Hours and their Effects on Korea and Japanese Working Couples 1999.8 10回アジア地区家政学会(横浜)

Cho H.K.,Lee K.Y.,Lee Y.S.,Kim O.S.,Amano Hi., Amano Ha., Horiuchi K., Matsubaguchi R. , 

Saito E.,Ito J. and Mizunoya T.

45 介護保険制度下における「介護家事労働」の社会化と生活福祉経営 2000.6 日本家政学会第52回大会(東京)伊藤純と
46 生活時間調査とアンペイド金銭換算の問題点−私的家事労働から社会的必要労働への展開 2000.6 日本家政学会第52回大会(東京)

天野晴子,伊藤純,斎藤悦子と

47 繭・米の「生産費」統計調査にみる女性労働の反映 2000.6 日本家政学会第52回大会(東京)

伊東瑞恵,粕谷美砂子と

48 A Comparative Study on Leisure Activities of Korean and Japanese Families from the Socio-cultural Perspectives 2000.7 IFHE19回大会(ガーナ)

Kim, Oi Sook., Lee, Yon Suk., Lee, Ki Young., Cho, Hee Keum.,  Amano, Hiroko., Amano, Haruko., Ito, Jun. Saito, Etsuko., and Matsubaguchi, Reiko

49 高齢者保健福祉ジェンダー統計の有効性 2000.11 日本社会福祉学会第48回全国大会(神奈川)伊藤純と
50 東京都世田谷区在住雇用労働者夫妻の生活時間−2000年調査か 2001.5 日本家政学会第53回大会(岡山)粕谷美砂子,齋藤ゆか,伊藤純,天野晴子,斎藤悦子,松葉口玲子,水野谷武志,天野寛子と
51 社会変動が労働者世帯の生活時間に及ぼす影響―カップル単位の生活時間調査から  2001.5 社会政策学会大102回大会(中央大学) 大竹美登利,斎藤悦子,水野谷武志と
52 Gender Statistics on Social Welfare Volunteer in Japan-Toward the Citizen Participation Style Welfare- 2001.7 11回アジア地区家政学会(台湾)Yuka Saito, Jun Ito, Misako Kasuya,
53 日韓中生活時間の比較―東アジア統一生活時間調査の可能性― 2001.9 第4回日本・中国経済統計学国際会議(東京)天野寛子と
54 障害者雇用の実態にみる男女差 2001.10 日本社会福祉学会第49回全国大会(沖縄)中野純子,伊藤純と
55 東京都世田谷区在住雇用労働者夫妻の生活時間変化の事例研究―1995年・2000年調査から― 2002.6 日本家政学会第54回大会(東京)粕谷美砂子,齋藤ゆか,伊藤純,水野谷武志,天野寛子と
56 雇用労働者夫妻の定年後の生活―生涯生活時間への展望― 2002.6 日本家政学会第54回大会(東京)齊藤ゆかと
57 障害者雇用の国際比較 2002.10 日本社会福祉学会第50回大会(日本社会事業大学)
58 2000 年東京都世田谷区在住雇用労働者夫妻の戸内・戸外の生活時間 2003.5 日本家政学会第55回大会(日本女子大学)瀬沼頼子,粕谷美砂子,天野寛子と
59 評価ファクターを用いたアンペイド・ワークの社会的評価の可能性 2003.5 日本家政学会第55回大会(日本女子大学)天野晴子,斉藤悦子,松葉口玲子,伊藤純と
60 Regional Gender Satistics and Women’s Centers in Japan: A Tool and Resources for Realization of a Gender-equal Society 2003.8 12回アジア地区家政学会(ARAHE)チェンマイ,宮坂順子,伊藤純,齊藤ゆか,粕谷美砂子と
61 養護学校における就労支援の現状−障害者就労支援の現状− 2003.10 日本社会福祉学会第51回全国大会(四天王国際仏教大学)中野純子と
62 ファミリー・フレンドリー企業とその問題点―企業調査から 2004.8.2 日本家政学会第56回大会

 国立京都国際会館

(要旨集,p.77)杉田あけみと

63 Encouraging gender equality in home economics;a look at the home economics experiences in primary and secondary school of present day university students 2004.8.3
    IFHE 第20回大会 

    (国立京都国際会館)

(Abstruct,p.83)Suzuki, Toshiko,S. Sawaiと

64 Female farmers' involvement in Farming family business with consideration of assets and gender-attitudes toward gender equal society 2004.8.3 国際家政学会(IFHE) 第20回大会(国立京都国際会館)

(Abstruct,p.84)Sawai,Seiko,,T.Suzukiと

65
    企業の社会的責任・社会貢献としての障害者雇

    用,ジェンダー・エクイテ・マネージメント

2004.10.10 日本社会福祉学会第52回全国大会(東洋大学白山キャンパス)要旨集p.437)斎藤悦子,中野純子と
66 ESCAP地域の生活時間調査の実施状況と生活行動分類 2005.5.27 日本家政学会第57回大会(中村学園大学 福岡)要旨集,p.184.中山節子,大竹美登利と
67 Family-Friendly Policies in Japanese Companies from a Family Resource Management Viewpoint 2005.83 アジア地区家政学会(ARAHE)(シンガポール)要旨はCD-ROMに収録 杉田あけみと
68 高齢者低所得層の厚生統計による把握―生労働省「社会保障生計調査」「被保護者全国一斉調査」を用いて― 2005.10.9 日本社会福祉学会第53回全国大会(東北福祉大学)要旨集,p.311 伊藤純と
69 新4大生活時間分類」を用いたESCAP地域先進4カ国の生活時間比較 2006.5.28 日本家政学会第58回大会 秋田大学(要旨集,p.118)中山節子,大竹美登利と
70 介護保険実施・利用に伴う介護サービスの社会化の進展の統計的把握―政府諸統計を用いて   2006.10.7 日本社会福祉学会第54回全国大会(立教大学)(要旨集,p.312).

伊藤純と

71 日本の家政系大学にみるユニバーサルデザイン教育* 2007.5.27 日本家政学会第59回大会(岐阜長良川国際会議場)(要旨集,p.136)吉田仁美と
72 生活経営と企業経営からみたワーク・ライフ・バランス* 2007.5.27 日本家政学会第59回大会 (岐阜長良川国際会議場)(要旨集,p.141) 
杉田あけみと
73 中国都市家計調査の収支項目分類の変遷―日本との比較において* 2007.5.27 日本家政学会第59回大会(岐阜長良川国際会議場) (要旨集,p.141) 
温海燕・宮坂順子と
74 Clara Zetkin in ihrer Zeit″−Drundlagen einer objektiven Einschätzung ihrer Frauen-

emanzipationstheorie,

2007.7.6 クラーラ・ツェトキーン生誕150周年記念コロッキウム(ベルリン)ローザ・ルクセンブルク財団会議室
75 Change in Income Item Classification and Income Structure of Present urban Households Observed in the Family Income and Expenditure Survey by the National Bureau of Statistics of ChinaIn comparison with Japan−* 2007.8.6 ARAHE14回大会

マレーシア)(要旨はCD-ROM

Wen, Heyen, Junko Miyasaka

76 Study on Work-life balance Consciousness 2007.8.7 ARAHE14回大会(マレーシア)(要旨はCD-ROM杉田あけみと
77 聴覚障害学生支援からのアプローチによる教育のユニバーサルデザイン―A女子大学の聴覚障害学生と支援学生の相互関係を焦点に― 2007.9.22 日本社会福祉学会第55回全国大会(大阪市立大学)(要旨集,p.207) 
吉田仁美と
78 Challenge for Home Economics towards Realization to Work-Life Balance of Women and Men  2008.2.9 IFHE Annual Meeting 2008, Programme Symposium(ハイデルベルクセミナーセンター)
79 女性聴覚障害者の生活経営と生活主体形成*. 2008.5.31 日本家政学会第60回全国大会

日本女子大学(要旨集,p. 60

吉田仁美と 

80 Reorienting in Curricula for Home

Economics of Higher Education Incorporating

Universal Design Education - Approach from

hearing-impaired persons,

2008.7.29-8.1 IFHE21回大会スイス ルツェルン(Best Practice 報告集,p.8
81 生活経営学視点が『生活の社会化』の新たな地平を拓く 2008.8.21 生活経営学部会夏季セミナー基調講演(日本女子大学目白キャンパス)
82 ジェンダー統計部会コメンティター 2008.9.6 経済統計学会52回研究大会

桃山学院大学・和泉キャンパス

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