伊藤セツ研究BLOG

このブログは、当初は、勤め先の教員紹介に付属して作成されていたホームページ。定年退職後は、主に、教え子たちに、私の研究の継続状況を報告するブログに変えて月2-3回の更新。
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伊藤セツの業績(論文続き△修梁勝
 

〔書評〕

・「暉峻淑子著『生活経済論』」『国民生活研究』Vol.16, No.4.1977

・「米田佐代子『婦人論ノート』」『婦人労働問題研究』No.10,1986

・「富沢賢治編『労働と生活』」『生活協同組合研究』No.141, 1987

・「アラゴン 稲田三吉訳『バーゼルの鐘』」『文化評論』1988.2.

・「昭和63年度『婦人労働の実情(労働省)』」『労働の科学』Vol.44, No.51989.

・「竹中恵美子著『戦後女子労働史論』『社会政策学会年報』1990

・「山川菊栄生誕100年を記念する会編『現代フェミニズムと山川菊栄』」『女性労働問題研究』No.20,1992

・「多田吉三著『日本家計研究史』」『大原社会問題研究所雑誌 No.3921992

・「上野千鶴子著『家父長制と資本制』」『一橋大学経済研究所 経済研究』Vol. 43No. 1,1992.

・「今井けい著『イギリス女性運動史−フェミニズムと女性労働運動の結合』」『女性労働問題研究』No.22,1992

・「V.ビーチ著 高島道枝,安川悦子訳『現代フェミニズムと労働―女性労働と差別』」『国際女性』No. 71993

・「横山文野著『戦後日本の女性政策』」『研究紀要(国立女性教育会館)』No.7, 2003.

・「深澤和子著『福祉国家とジェンダー・ポリティックス』」『季刊労働総研クオータリー』No.532004

・「書評杉本貴代栄著『アメリカ社会福祉の女性史』」『昭和女子大学女子文化研究所紀要』No.31, 2004

〔その他論考〕

・(佐藤弘子名)「国際婦人デーについて」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.1,1967.2.

・(佐藤弘子名)「コミンテルン期の国際プロレタリア婦人運動について」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.2,1968.3.

・(佐藤弘子名)「『婦人がカール・マルクスに負うもの』に学ぶ」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.3,1969.2.

・(佐藤弘子名)「ルイーゼ・ドルネマン著,武井武夫訳『解放運動の母』によせて」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.4, 1970.3.

・(佐藤弘子名)「北海道の働く婦人の実情」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.5,1971.2.

・「後志の働く婦人たち」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No8,1973.1.

・「家計調査にみる労働者世帯の生活実態」『月間総評』No.2111975

・「19361939年の国際婦人デー」『婦人通信』「国際婦人デー特集号」1976.2

・「1934年の『戦争とファシズムに反対する国際婦人会議』(パリ)について」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.11,1976.7.

・「物価と家計簿」『経済』No.1511976.11

・「首都圏労働者の共働き家計の特徴」『総評調査月報』No.127.

・「女子短大家政学科での教育実践から」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.12,1977.7.

・「婦人と自由」『唯物論』No.10, 1978.11.

・「両ドイツで出版された『国際婦人デー史』の紹介」札幌婦人問題研究会『前進する婦人』No.14, 1981.

・「最近の婦人論の潮流と争点―保守的婦人論・新フェミニズム・科学的婦人論」『婦人労働問題研究』No.1,(『賃金と社会保障』No.833, 1982.1上旬号)

・「ドイツ民主共和国『婦人解放のための労働者階級の闘争史共同研究チーム』の活動」『婦人労働問題研究』No.1,(『賃金と社会保障』No.833, 1982.1上旬号)

・「山川菊栄とコミンテルンの婦人政策」『婦人労働問題研究』No.2(『賃金と社会保障』No.851, 1982.10上旬号)

・「M. J. Buhle 『婦人とアメリカ社会主義』」『婦人労働問題研究』No.3(『賃金と社会保障』No.861, 1983.3上旬号)

・「『差別撤廃』をめざす今日の婦人運動―『連絡会』構成48団体婦人団体を中心に―」『婦人労働問題研究』No.5(『賃金と社会保障』No.884, 1984.2下旬号)

・「自著を語る 伊藤セツ『クララ・ツェトキンの婦人解放論』」有斐閣『書斎の窓』No.333. 1984.4.

・「『国連婦人の10年世界会議のためのESCAP地域政府間準備会議』に出席して」『婦人労働問題研究』No.6(『賃金と社会保障』No.893, 1984.7上旬号)

・「これからの家政学」岩波書店編集部『WOMEN351,女たちは21世紀を』岩波書店.1984.

・「クララ・ツェトキン・コロッキウムの報告」『婦人労働問題研究』No.9(『賃金と社会保障』No.931, 1986.2上旬号)

・「朝日シンポ『女は世界をどう変えるか』によせて」『婦人労働問題研究』No.9(『賃金と社会保障』No.931, 1986.2上旬号)

・「生活費の視点から見た女性の賃金」(居城舜子氏と)『婦人労働問題研究』No.11(『賃金と社会保障』No.956, 1987.2上旬号)

・「<『第三世界』の『発展』と女性>に関する10の外国文献」『婦人労働問題研究』No.11(『賃金と社会保障』No.956, 1987.2上旬号)

・「主たる生計維持者・世帯主の概念―日産自動車家族手当男女差別裁判の一論点」『婦人労働問題研究』No.12(『賃金と社会保障』No.964, 1987.6下旬号)

・「現代フェミニズムのイデオロギー」(居城舜子氏と)『婦人労働問題研究』No.13(『賃金と社会保障』No.978, 1988.1下旬号)

・「クララ・ツェトキン コロキュームとバッハオーフェン展と」『女性史研究第』23, 1988

・「1940年代戦争とファシズムのもとでの国際婦人デー」『婦人通信』No.3531989

・「『家計調査』における『世帯主』概念をめぐる諸問題」(居城舜子氏と)『婦人労働』No.141989.

・「女性と家事労働」『家庭科教育』Vol.63No.141989

・「家事再考」『現代のエスプリ』No.2711990

「婦人論・女性学・女性文化」『東横学園女性文化研究所10周年記念論文集』東横学園,1990

・「第二インターナショナル100年と国際婦人デーの起源」『婦人通信』No.3361990

・「女性が職業と家庭生活を両立させるための諸政策」『日本家政学会誌』Vol.41No.7,1990

・「生活情報と家庭経営」『家庭科』Vol.40No.464/4651990

・「クララ・ツェトキン(女性解放思想史講座) 」『季刊 女子教育もんだい』No.45,1990

・「1991年国際婦人デーによせて―国際婦人デーの新しい展開」『婦人通信』No.379, 1991.

・「現代消費社会における家計と家計管理によせて」『家計経済研究』No.101991

・「全印総連家計簿分析」全印総連『印刷出版フォーラム』No14, 1992, No.15. 1993, No.18. 1994.

・「1993年国際婦人デーによせて―国連デーとしての『国際婦人デー』」『婦人通信』No.405, 1993.

・「わが国の家政学に『開発における女性と家族』視点を」『日本家政学会誌』Vol.44,No.51993

・「女性労働者の労働時間と生活時間」労働総研労働時間研究会編『日本の労働時間』学習の友社,1994

・「開発における女性と家族」『婦人教育情報』 No.29,1994

・「国際家族年と家庭科」『月刊家庭科研究』No.116,1994

・「家族はどうなっていくのか 国際家族年が意味するもの」『ヒューマン・セクシュアリティ』No.17,1994

・「国際家族年が課したもの」『家庭科教育』 Vol.68,No.15,1994

・「家庭経営学にとっての国際家族年」『日本家政学会誌』Vol.44,No.121994

・「北京女性NGOフォーラム’95と第4回世界女性会議に参加して」(森ます美氏と)『昭和女子大学女性文化研究所紀要』No.17, 1996

・「北京会議から21世紀への女性運動の課題」『女性労働問題研究』No.29(『賃金と社会保障』No.1170, 1996.1下旬号)

・「国連デーになった『国際女性デー』の伝統」日本女子社会教育会『次代に残す100人の言葉』日本女子社会教育会,1996

・「男女共同参画2000年プランを読んで」『女性労働問題研究』No.32,1997.7

・「社会政策とジェンダー統計」『学術の動向』1998.4

・「学会の組織文化と学術会議」『学術の動向』1998.7.

・「少子化を考える −女性の立場から−」『学術の動向』1999.1.

・「国際女性デーの生命力―21世紀の女性運動を展望して」『婦人通信』No.484, 1999.

・「欧州社会保障シンポジウムと欧州労働経済学会第10回年次大会に参加して」『労働総研クォータリー』No.34,1999.

・「第10回ヨーロッパ労働経済学会に参加して」『学術の動向』1999.5.

・「有斐閣の20世紀の名著50選,大河内一男『社会政策(総論)』有斐閣『書斎の窓』No.500. 2000.

・「第6回目の生活時間調査を終えて」『学術の動向』2001.3.

・「グローバル化と女性−世界と日本」婦人団体連合会編『女性白書』ほるぷ出版,2001

・「生活文化」津田信子・中島健一・石川治江編著『福祉キーワードシリーズ 介護』中央法規,2001

・「家庭経営の方法と内容」日本家政学会編『新版家政学事典』朝倉書店,2001

・「社会政策とジェンダー統計」学術会議叢書3『男女共同参画社会 キーワードはジェンダー』日本学術協力財   

   団,2001

・「女性科学研究者の環境改善に関する懇談会」『学士会会報』2002.1.

・「提言 高齢社会における女性と統計―ジェンダー統計にむけての課題」「提言 高齢社会の仕事と収入―公正な経済共同体をめざして」財団法人 日本女性学習財団『図説 女性と高齢社会―あなたのライフプランニングのために』財団法人 日本女性学習財団 2002.

| 伊藤セツの雑文1 | 14:19 | - | - |
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