伊藤セツ研究BLOG

このブログは、当初は、勤め先の教員紹介に付属して作成されていたホームページ。定年退職後は、主に、教え子たちに、私の研究の継続状況を報告するブログに変えて月2-3回の更新。
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大学院修了生の活躍

            

主指導あるいは主査を務めた学位論文と提出者と現況          (2017.4.1現在加筆修正)

 

1.博士の学位を得たもの(*は論文博士) 

取得年月、取得者氏名、現職(2010.10.1現在)参考:○は指導のみ,他は指導と主査、☆社会人入学、テーマ、出身大学・修士名等

 

    平成5年3月(1993.3

堀内かおる(横浜国立大学教授,連合大学院教授)○

家庭科教育の観点における生活時間配分と家事労働参加に関する研究東京都世田谷区在住児童・生徒と保護者を中心として東京学芸大学教育学修士)

 

    平成7年3月(1995.3

大竹美登利(東京学芸大名誉教授)*

大都市雇用労働者夫妻の生活時間からみた平等性に関する家庭経営学的研究(東京学芸大学教育学部卒)

    平成9年3月(1997.3

斎藤悦子(お茶の水女子大学大学院准教授)*

組織文化におけるジェンダーロールと女性労働に関する研究(明治大学修士:経営学)

    平成10年3月(1998.3

松葉口玲子(横浜国立大学教授、連合大各院教授)

「持続可能な消費」のための消費者教育に関する研究非営利セクターの役割を考慮に入れて      (横浜国立大学修士:教育学)

    平成12年3月(2000.3

天野寛子(昭和女子大学名誉教授)*                          戦後日本の生活改善普及事業における女性農業者の地位向上に関する生活(昭和女子大学卒)

    平成1212月(2001.12

大橋照枝(麗澤大学教授)* 2012.8逝去

持続可能な発展にむけての静脈系社会の設計に関するる研究(京都大学社会学部卒)

 

    平成14年3月(2002.3

粕谷美砂子(昭和女大学准教授、同大学院准教授)

日本の女性農業従事者の農業労働と生活の再生産労働に関する研究ジェンダー統計をツールとして(昭和女子大学修士;学術)

 

    平成16年3月2004.3

齊藤ゆか(神奈川大学 人間科学部人間科学科准教授

ボランタリ−活動とプロダクティヴ・エイジングに関する研究定年退職者の余暇生活とボランティア(横浜国立大学修士:教育学)

 

    平成1732005.3

宮坂順子(昭和女子大学他非常勤講師、昭和女子大学女性文化研究所研究員

多重債務者問題にみる現代日本の「日常的貧困」についての研究ジェンダー・消費者教育・生活福祉の視点から(横浜国立大学教育学修士:教育学)

 

平成1792005.9)☆

伊藤純(昭和女子大学准教授,同大学院准教授

高齢者ソーシャル・サービスと「新家事労働」・「新家計支出」に関する研究(昭和女子大学修士;学術)

    平成183月(2006.3)☆

杉田あけみ(千葉経済大学短期大学部教授)

ダイバーシテイ・マネジメントの観点からみた企業におけるジェンダー平等戦略ワークライフ・バランスとディーセント・ワーク実現のために        (麗澤大学修士:経営学)

 

    平成183月(2006.3 

中山節子(千葉大学准教授)

ESCAP地域の生活時間調査とタイムユースリテラシー人間開発・自立教育のツールとして東京学芸大学修士:教育学/オレゴン州立大学修士:女性学.文化人類学)

 

    平成193月(2007.3

瀬沼頼子昭和女子大学教授、同大学院教授

持続可能な農村地域形成に関わるコミュニティ・エンパワーメントの女性視点からの実証的研究(昭和女子大学家政学修士)

 

    平成213月(2009.3)☆

吉田仁美(岩手県立大学准教授)

高等教育のユニバーサル・インクルーシブデザインとD/deaf Women(ろう/難聴女性)に関する研究(昭和女子大学修士:学術)

 

| 大学院博士課程修了生 | 07:09 | - | - |
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